baby in me
新たな命を授かった。
来年の春には会える予定だ。
初めて経験する体調の変化と向き合いながら、いろいろなことを考えた。
自分のこと。
自分たち夫婦のこと。
周囲のみんなのこと。
そして生まれてくるこの子とのこと。
うれしすぎるほどうれしくて、みんな歓迎ムードをつくってくれて、
それでもどうしても不安もある。
今いえるのは、やっぱり自分がしっかりしようと思うということ。
最近動くのがわかるようになった。
わたしが笑っても泣いても、この子は動く。
春以降、なかなかだれかに聞いてもらおうとすることができないことが、
どんどん増えているような気もする。
でも、それだってやっぱり、時間をかければ、自分次第でどうにか消化できたりする。
そうやってひとと距離ができていくのを、
今の自分はどうすることもできていない。
一日の大半をひとりで、この子の存在を感じながら過ごしている。
ただ、時々だれかと会ったときに、グチを言うだけでない自分になれそうな気もする。
どうしても、自分の手で守りたい家庭が、できたということなのかもしれない。
内々で破綻しないように、夫婦で協力して、
周囲にも協力してもらえるような努力は忘れないようにしないといけないけれど。
「育てられるひとのところにしか赤ちゃんはやってこない」という友の声をお守りのようにして、
わたしは母になろうとしていくと思う。
来年の春には会える予定だ。
初めて経験する体調の変化と向き合いながら、いろいろなことを考えた。
自分のこと。
自分たち夫婦のこと。
周囲のみんなのこと。
そして生まれてくるこの子とのこと。
うれしすぎるほどうれしくて、みんな歓迎ムードをつくってくれて、
それでもどうしても不安もある。
今いえるのは、やっぱり自分がしっかりしようと思うということ。
最近動くのがわかるようになった。
わたしが笑っても泣いても、この子は動く。
春以降、なかなかだれかに聞いてもらおうとすることができないことが、
どんどん増えているような気もする。
でも、それだってやっぱり、時間をかければ、自分次第でどうにか消化できたりする。
そうやってひとと距離ができていくのを、
今の自分はどうすることもできていない。
一日の大半をひとりで、この子の存在を感じながら過ごしている。
ただ、時々だれかと会ったときに、グチを言うだけでない自分になれそうな気もする。
どうしても、自分の手で守りたい家庭が、できたということなのかもしれない。
内々で破綻しないように、夫婦で協力して、
周囲にも協力してもらえるような努力は忘れないようにしないといけないけれど。
「育てられるひとのところにしか赤ちゃんはやってこない」という友の声をお守りのようにして、
わたしは母になろうとしていくと思う。
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