月日は流れ…
ここを離れすぎてしまってつながりがよくわからなくなってしまっているけれど…
過去の記事を書いたのも確かに自分で…
自分の人生は続いているわけだなと…
そんな気持ちになった。
まずは直面した現実から記そうと思う。
無事に娘が生まれたのが1年と少し前。
それを待たず、父が亡くなった。
大好きな祖父は、娘と3回だけ会ってくれて、亡くなった。
今、夫と元気な1歳児との生活を送っている中で、
現実としては亡くなったふたりがいないわけで、
自分の方の母や妹、祖母をはじめとする親族、
夫の方の両親をはじめとする親族とのつながりのなかで、
新たな月日が流れているのだけれど、
ふとしたときによくわからなくなる。
どうして祖父が、父が、いないんだっけというような感覚におそわれる。
日常的に泣いているわけではないし、
日々大半が娘や夫のリズムによるのでそのように、
ふつうに過ごしている、
つもりなのだけれど、
寝静まった後にひとりつい考え込んだり、
その延長で夢をみたりすると、
そのほとんどは父や祖父、もしくはそれを象徴するような存在が、
メインであり、テーマであるような感じで、
その印象が、ここのところ特に強い。
娘が大きくなっていくにつれて、少しずつ手が離れてきたのも、あるかもしれない。
本当は、別れを経て想うことをここに記して区切りをつけたかったので、
そういうつもりであれこれ考えたこともあったのだけれど、
これはまだまだ時間をかけて、もしかしたら一生かけて
自分が向き合うことがらなのかもしれないと思いはじめて、
とりあえずそう記すことにした。
生前、特にもっとうまく向き合いたかったふたりだと思っているので、
会いたくても会えない、謝りたくてもできない、
このどうしようもない想いは思い出すとまだ結構つよい。
今守るべきふたりの家族といる世界が、祖父や父といた世界とあまりに遠く感じられる―
それこそが今の自分の不安定さなのかなというところ。
やっぱり自分しだいか。
過去の記事を書いたのも確かに自分で…
自分の人生は続いているわけだなと…
そんな気持ちになった。
まずは直面した現実から記そうと思う。
無事に娘が生まれたのが1年と少し前。
それを待たず、父が亡くなった。
大好きな祖父は、娘と3回だけ会ってくれて、亡くなった。
今、夫と元気な1歳児との生活を送っている中で、
現実としては亡くなったふたりがいないわけで、
自分の方の母や妹、祖母をはじめとする親族、
夫の方の両親をはじめとする親族とのつながりのなかで、
新たな月日が流れているのだけれど、
ふとしたときによくわからなくなる。
どうして祖父が、父が、いないんだっけというような感覚におそわれる。
日常的に泣いているわけではないし、
日々大半が娘や夫のリズムによるのでそのように、
ふつうに過ごしている、
つもりなのだけれど、
寝静まった後にひとりつい考え込んだり、
その延長で夢をみたりすると、
そのほとんどは父や祖父、もしくはそれを象徴するような存在が、
メインであり、テーマであるような感じで、
その印象が、ここのところ特に強い。
娘が大きくなっていくにつれて、少しずつ手が離れてきたのも、あるかもしれない。
本当は、別れを経て想うことをここに記して区切りをつけたかったので、
そういうつもりであれこれ考えたこともあったのだけれど、
これはまだまだ時間をかけて、もしかしたら一生かけて
自分が向き合うことがらなのかもしれないと思いはじめて、
とりあえずそう記すことにした。
生前、特にもっとうまく向き合いたかったふたりだと思っているので、
会いたくても会えない、謝りたくてもできない、
このどうしようもない想いは思い出すとまだ結構つよい。
今守るべきふたりの家族といる世界が、祖父や父といた世界とあまりに遠く感じられる―
それこそが今の自分の不安定さなのかなというところ。
やっぱり自分しだいか。
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